父親が入院しました

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1995年1月17日に阪神淡路大震災があったということで、今日のブログは震災が発生した5時46分に投稿しました。
年初から能登半島地震が発生して大変なことになっています。
日本に住んでいる限りはどこに住んでいても地震に対する備えはしておくべきでしょう。

本題に入りますが父親が入院しました。
これまで胆汁が通りにくくなったことが原因による体調不良で入院し胆管にステントを留置し退院。
ステント留置するための検査の際に胃がんが見つかり再入院→胃摘出手術を経て退院。
その後低血糖による発作のため再入院→退院。
その後は落ち着いていましたが、今回留置したステントを摘出するための入院となります。
ステントを摘出するだけなので入院期間は長くはないとのことです。

今日のブログは冒頭で阪神淡路大震災について触れましたが、関東住みの家族ですが父親の勤務する会社の本社が関西にあったため震災当時はかなりの被害がありました。
関東住みなので地震の直接的な被害はありませんでしたが、会社の業績が悪化したため賃金カットが行われました。
今では笑って話してくれますが、震災以降は賃金カットに加え一人暮らしで都内の私立大学生だった私への仕送りや学費などで生活がカツカツだったとのことです。

午後にでも父親の顔を見てきます。

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雑談
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