残念な千葉県知事

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台風の影響で停電が続く千葉県ですが、被害を受けた自治体に対する県の対応が残念すぎたようです。

停電を復旧させるべく必死に取り組んでいる東京電力に対し、知事の森田健作は上から目線で偉そうに発言しています。
台風被害で政府支援求める考え 千葉県 森田知事

会議のあと、森田知事は記者団に対し「県民の生活は電気がなければどうにもならない。東京電力にはぜひとも不眠不休でやってもらうよう強くお願いしたい」と述べました。

東京電力に対しては上から目線で発言しているにもかかわらず、当の県は被害を受けた自治体に対して職員を派遣していなかったのです。
千葉停電 県、被災市町村に職員派遣せず 知事「大きな反省材料」

千葉県は12日、台風15号が千葉市付近に上陸した9日以降、被災状況の確認などのため職員を市町村に派遣していなかったと明らかにした。

自治体の担当者からは、

こうした県の対応に市町村からは不満の声が上がる。担当者らは取材に対し「役場は12日午後1時まで電話も通信も不通だった」(多古町)、「被災者対応に追われてシステム入力の暇がなかった」(香取市)、「国の職員は泊まり込みで来たが、県からは来ていない」(八街市)と話した。

平穏時には誰がトップでもいいのですが、災害等の有事の際にトップの能力が試されると思います。今回台風の被害を受けての対応で、知事が有能か無能かが分かったと思います。被害を受けたのは残念でしたが、おかげで現知事の資質を判断できたのは、今後に向けての収穫といえるかもしれません。

政治家としての資質を無視し、知名度だけで現知事に一票を投じた千葉県民に対してはお気の毒です。

次の知事選においては、有事の際に的確な判断ができる知事を選んでほしいと思います。

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雑談
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