菊花賞の武豊に痺れた

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令和最初の菊花賞は、武豊鞍上のワールドプレミアが勝ちました。

前走の神戸新聞杯の時点で2勝馬だったので3着までに入り権利を取る必要がありましたが、しっかり3着に入り権利を取り本番を迎えました。

神戸新聞杯は後方2番手から追い込み直線だけで3着にもってきました。いかにもトライアル的なレースでした。

菊花賞が始まるまでは、神戸新聞杯のようなレースをすると思っていたのですが・・・

好スタートから比較的前目でレースを進めました。そして最後の直線に入る頃には、先頭が射程圏にはいる位置にいました。

直線に入り残り1ハロンくらいで先頭に立ち、逃げ切るという今までにない形で先頭でゴールしました。

今までにないレース運びに、さすが武豊と思いました。トライアルのようなレースだと勝てないと分かり、勝つためのレースをしたといえるでしょう。

長距離のレースは騎手の上手い下手がでると言われていますが、今回の菊花賞はまさにそれが言えるでしょう。

ちなみに今回の菊花賞に関しての小ネタをいくつか紹介します。
・菊花賞の本賞金は1億2,000万円ですが、ワールドプレミアはセレクトセールで2億5,920万円でした。
・2着のサトノルークスはセレクトセールで2億9,160万円でした。
・武豊は菊花賞5勝目で、昭和(スーパークリーク)・平成(ダンスインザダーク、エアシャカール、ディープインパクト)・令和(ワールドプレミア)の3元号でそれぞれ菊花賞に勝利したことになります。
・さらに今回の菊花賞の勝利で最年少勝利と最年長勝利の両方の記録を持つことになります。
・10月20日は武豊の父親の武邦彦の誕生日でした。
・唯一の牝馬の出走となったメロディーレーンでしたが、クラシックの追加登録料200万円を払い抽選を通り出走し5着でした。菊花賞の5着の本賞金が1,200万円なので、収支はプラスでした。

菊花賞は武豊の好騎乗でいいレースとなりましたが、次週の天皇賞はいいメンバーが揃いそうですが、注目はサートゥルナーリアとアーモンドアイの初対決に尽きます。登録馬はこちらを参考に。毎日王冠を快勝したダノンキングリーが出走しないのが少し残念です。

今日馬券を外して悔しい思いをした方は、月曜日も代替競馬が開催されるので、リベンジしてくださいね!

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