医師として期待しています

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五輪の夢破れた「朝比奈沙羅」の並外れた英語力、獨協医大合格で来春から医師を目指す

朝比奈沙羅は大阪市中央体育館(港区)で開かれていたグランドスラム大阪最終日の11月24日、女子最重量の78キロ超級で銅メダルとなった。しかし、ライバルの素根輝(19・環太平洋大学)が8月の世界選手権(東京)に続いてこのクラスで優勝したことで、この日開かれた全日本柔道連盟の強化委員会が「両大会の優勝者は代表にする」という内規に基づき、満場一致で素根を五輪代表内定の第一号に決めたためだ。

グランドスラムの前に獨協医大合格が発表されていた朝比奈沙羅ですが、ライバルの素根輝が8月の世界選手権と今回のグランドスラムで優勝したことにより五輪代表内定が決まったことにより、五輪の夢が断たれたことになります。

朝比奈沙羅については以前にブログで書いています。
柔道の朝比奈沙羅が医師の道へ(2019.11.09)

残念ながら五輪の道は断たれてしまいましたが、優秀かつ努力家なので立派な医師になってほしいです。こんな話がありました。

朝比奈沙羅の英語力に驚いたことがある。8月の東京の世界選手権では3位になり登壇したメダリスト会見では海外の記者も多く参加したが、朝比奈はすべて英語で堂々と質問に対応していた。

目指すところはスポーツドクターでしょうか?整形外科orリハビリ科あたりかな?

医師になるためにこれからはひたすら勉強となりますが、根性で乗り越えて誰からも信頼される医師になってほしいです。

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雑談
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