1/12000と1/600

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タイトルの1/12000と1/600が何を表しているのか分かりますか?

もしかしたら1/12000は分かるかもしれませんね。現時点での新型コロナに感染する確率です。人口1億2000万人に対して現時点で感染者数が約1万人ということで。

実際には感染者はある程度固まっているので地域差はありますが、平らにならすと国民の約12000人に1人が感染者ということになります。

12000人に1人と考えると、自分は感染しないだろうなと思ってしまいますね。その油断が感染につながる可能性を生んでしまうのです。この時期にパチンコ屋や観光地に行ってしまうような人は自分は感染しないと思っているでしょう。

対して1/600は結構難しいかも。ヒントとしては、全国民に対して~の確率です。答えは潰瘍性大腸炎に罹る確率です。患者さんは20万人くらいらしいので、20万/1億2000万で1/600ということになります。

潰瘍性大腸炎の患者の方が新型コロナに感染した人数より20倍も多いのです。しかし潰瘍性大腸炎と比べると新型コロナに感染する確率のが高い気がしてしまいます。PCR検査で陽性だった人が1万人であり、実際の感染者数はその数倍だと主張している人もいるようです。

確率上は潰瘍性大腸炎に罹る確率の方が高いですが、イメージ的には新型コロナに感染する確率の方が高いと思ってしまいますね。イメージというのはそんなものです。

今週いっぱいは自宅に引きこもりますが、来週から仕事に行き始めるので潰瘍性大腸炎を患っている身としては非常に不安です。

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雑談
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