コロナに対する家族間での危機感の相違

スポンサーリンク

ステイホームができないのは高齢者じゃね?(2020.05.03)

両親がGW中も毎日のように出かけているというブログを書きました。

私はとにかく引きこもっていたこともあり、危機感なさすぎるだろって思ったわけです。

うちは3人家族ですが、3人とも基礎疾患を抱えており、もしコロナに感染すると重症化するリスクがあります。

私は自分がコロナに感染すると家族にも感染させてしまい、3人とも重症化して命を落とす可能性があると結構真剣に考えていました。

ですから極力外出を控えてきたのです。

なぜ両親はコロナに対する危機感がないのかなと思いました。

休業要請に従って休業した結果として、会社が倒産したり従業員がクビになったりしています。自宅待機したため収入が減って苦労している人も数多くいます。

ところが両親は年金生活者ということもあり、収入はコロナ発生前から変わっていません。

収入が減っていないということから、コロナ問題はどこか他人事のように感じているのかもしれません。あとは感染率で考えると1%にも満たないので、自分は感染しないと思っているのでしょう。

私の住んでいる地域は、非常事態宣言が解除されましたが、感染率や金銭的な心配はないにしても、コロナに感染=重症化リスクは付きまとうので、不要不急の外出はまだ当面自粛してほしいと思います。

クリックお願いいたします。
にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ

雑談
スポンサーリンク
コロンをフォローする
スポンサーリンク
難病投資家

コメント