ブレーカーを日常のスイッチにしちゃダメ、ゼッタイ!

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今さらながら先月に放送された、「家、ついて行ってイイですか?」のスペシャルを見ていたのですが、気になるシーンがありました。

ブレーカーを日常のスイッチ代わりにしていました。しかも

「伝統ですね これが清島の」

と強調されています。

テロップ入りで強調されていますが、これは珍しいという観点でテロップを入れたのでしょうけど、実はやってはいけない行為なのです。

そもそもブレーカーとスイッチは目的が違います。ブレーカーの目的は配線保護で、過電流等があったときに切れるようになっています。対してスイッチは電化製品のON-OFFが目的になっています。日東電工のwebサイトにも記載がありました。

ブレーカーを日常のスイッチ代わりにすることにより、ブレーカーが壊れる恐れがあります。その結果過電流や漏電が発生しても保護されなくなるので事故につながる恐れがあります。

事故が起きないにしても、ブレーカーとスイッチでは壊れた時の修理代が全然違います。ブレーカーの交換は万単位になりますが、スイッチだったら万単位になることはないでしょう。

番組が放送される前に内容のチェックをしているはずで、テロップを入れる前にブレーカーを日常のスイッチ代わりにしているっぽいけど大丈夫なのって思わなかったのか不思議です。

全国の人が見る番組で普通の人がしないような行為をしている時点でこれって問題ないのって思うのが当たり前だと思うのですが、この番組の製作スタッフは珍しいという観点で逆にテロップをいれて強調しています。

もしスタッフが住民にブレーカーをスイッチ代わりにするのはやめた方がいいと注意していたら、よく知っているスタッフだなと感心したのに最後の最後で残念な気持ちになりながら番組を見るのをやめました。

たまにはマジメですwww

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雑談
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