ビルメンやっていた時の話(成人式編)

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昨日かいた成人式に関するブログを書きながらで思い出したことがありました。

成人式前日の朝~成人式当日の朝までの勤務だった日のことです。

当時勤務していた商業施設には呉服屋が入居しており、成人式の日には早朝4時くらいから着付けをします。

ビルメンが何をするのって思うかもしれませんが、設備面で着付けのための準備をします。

着付けをする際にはヘアスタイルを整える必要があるためドライヤーを使いますよね。

ドライヤーは1500Wが多いと思いますが、同じ部屋(厳密には同じ回路)でドライヤーを2台使ってメインあるいは子ブレーカーを飛ばしたことがある方もいるかと思います。

子ブレーカーは20Aを超える電流が流れると切れることになっていることが多いので、1500W≒15Aのドライヤーを同じ部屋(同じ回路)で2台使うのは無理なのです。

着付けは店舗ではなく特別に会議室を使って行いますが、当然コンセント回路が足りないので前日に回路を調査して1回路で1台のドライヤーになるように図面で確認しいろいろな場所からコードリールで会議室まで引っ張ってきます。

悲しいことに設備面の準備を万端にしても早朝に電話がかかってくるのです。

呉服屋のスタッフから「急にコンセントが使えなくなった」って・・・

1つのコードリールには1台のドライヤーしかつながないでと言っても、2台つないで同時使用でブレーカーを飛ばすのですw

早朝4時5時に電話がかかってきて、その度にブレーカーを復旧させるために当該ブレーカーのあるEPS(電気配線シャフト)まで急いでいくのです。

ブレーカーを再投入するだけですが、時間的にちょっと腹が立つw

これがあるから成人式前日の宿直勤務は嫌われています・・・

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ビルメン
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難病投資家

コメント

  1. deds より:

    余ったコンセントをテープでふさいでおかなかったの?

    • コロン より:

      dedsさん

      余ったコンセントをテープで塞ぎませんでした。
      当時はその発想がなかったですね。
      使用可能なコンセントを指示しておけば従ってくれると思っていた私がバカでしたw