3ヶ月分の給与をゆうちょ銀行から住信SBIネット銀行へ移した

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以前にも当ブログで書いたことがありますが、私の勤務する会社は残念なところがあり、その1つは給与振込口座が決まっていることです。

都銀&ゆうちょ銀行のみ給与振込口座となります。

田舎住まいだと近くに都銀がないので、必然的に給与振込口座はゆうちょ銀行になってしまいます。

しかしメインバンクは住信SBIネット銀行なので、給与振込口座がゆうちょ銀行だとゆうちょ銀行から住信SBIネット銀行へ預金を移動する必要があります。

ゆうちょ銀行から住信SBIネット銀行へ資金移動をする理由としては、スマートプログラム対策のためです。

スマートプログラムは、住信SBIネット銀行の利用状況によってATMや振り込みの無料回数を決めるプログラムのことで、ランク上位ほど優遇されるのです。ランクについてはこちらをどうぞ。

本来だったら手数料をかけずに預金を移動するには、ゆうちょ銀行のATMでお金を下ろしてセブン銀行のATMで預け入れなければなりません。

以前だったら何も考えずにしていたことですが、今はキャッシュカードを持ち歩いていないので財布にカードが1枚増えることには抵抗があります。しかもゆうちょ銀行とセブンイレブンに行くので面倒です。

銀行のキャッシュカードを持ち歩く必要がなくなった(2021.02.15)

ゆうちょ銀行のキャッシュカードを持ち歩かなくても資金移動ができないかと、以前から考えていたことを実行することにしました。

今どき給与振込が指定銀行のみだって・・・
地銀の利用をしばらくやめることに

大まかな流れとしては、

ゆうちょ銀行からSBI証券即時入金
→SBI証券から住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に自動振替
→ハイブリッド預金から普通預金へ手動で振替

ゆうちょ銀行からSBI証券即時入金ができればあとは普段からやっていることなので問題ないと思い、ゆうちょ銀行からSBI証券の即時入金を試してみました。

試しにということで1000円だけ即時入金をしてみましたが、10回手続きしてやっと入金することができましたw

スマホから試しましたがアプリの相性問題が原因だと判明するまでに時間がかかったことが原因でした。

あとはゆうちょ銀行側の手続きが分かりづらいとも感じました。アプリは認証だけで手続きはwebだったし。

途中からは操作するごとにメモをしながらの手続きでした。

10回も入金手続きをすればさすがの私でも理解できるw

ということで1000円の即時入金ができたので引き続いて今の会社に入社してからもらった3回分の給与を即時入金しました。週3パートなので大した金額ではありませんが。

今後も住信SBIネット銀行がメインバンクであり続けると思うので、今の会社をやめない限りは今回書いてきたことを定期的にしていくことでしょう。

キャッシュカードを持ち歩かいなと財布は薄くなるしキャッシュカードを紛失するリスクを回避できます。特に住信SBIネット銀行のキャッシュカードにはVISAデビットがついているので、パスワード入力不要な店で不正利用される恐れがあるので。

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