公営ギャンブルに勢いがあるみたい

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活況の公営ギャンブル パチンコと明暗を分けた理由

新型コロナウイルス禍で娯楽関連業界の多くがダメージを受ける中、競輪や競馬といった「公営ギャンブル」が活況だ。競輪場や競馬場に赴かなくても車券や馬券が買える「インターネット投票」の普及が理由。

公営ギャンブルに関しては競馬しか分かりませんが、G1だけを見ても前年比プラスのレースが多いです。

JRAを除くとネットでレースの中継をしているので、レース場に赴かなくても自宅でレースを見ながら車券や馬券などを買うことができるようになったことが大きいと思われます。

公営ギャンブルは上限なしで車券や馬券を買うことができますが、100円から買うこともできるので、車券や馬券を買うことが初めてという人でも気軽に買うことができます。

また競馬に関して言えば、馬券を買ってレース自体を楽しみますが、血統を楽しむこともできます。私は競馬歴25年以上になりますが、今では血統表を見ると過去に走っていた馬名が数多く出てくるようになったこともあり、血統で競馬を楽しむようになりました。

公営ギャンブルが活況である一方で、比較対象となるのがパチンコ・パチスロです。

私はパチスロしか打たないのでパチスロに関してとなりますが、状況は最悪と言っていいでしょう。

パチスロは1月末で5号機が全て撤去され6号機のみとなりました。

5号機と6号機の何が違うのってことになりますが、簡単に言えば5号機は大当たりが続けばコインが出続けますが、6号機はどんなに頑張っても一撃で最高2,400枚枚までしか出すことができません。今では少しずつ6.2号機という少し規制が緩和された台が出始めていますが。

5号機は強運が続けば一撃1万枚以上出すことが可能でしたが、6号機はどんなに頑張っても1撃2,400枚なのです。

どんなに頑張っても一撃2,400枚だったら一撃1万枚出る可能性のある台より穏やかなのかといえばそうでもなく、天井の800ゲームで当たって100枚獲得して終わり、なんてことが普通に起きます。まさにハイリスク・ローリターンです。

ですからパチスロに関しては客の入りが芳しくありません。パチンコの方が大勝ちすることが可能のようです。

パチンコ雑誌などで記事を書いているような著名なライターでも公営ギャンブルの番組に出演したりしているようです。以前だとパチンコ屋に呼ばれていたりしましたが、それがダメになったことも大きいですが。

パチスロの将来はどうなのかというと、見通しはあまり明るいとは言えません。前述しましたが今のパチスロはハイリスク・ローリターンとなっており、天井→単発なんてことが何度もあると、パチスロ打つのはやめておこうとなります。

あとはパチスロ台の値段が高騰していて店の経営を圧迫しているため、パチスロ台の代金を回収するために以前にまして出玉を絞らざるをえない状況になっています。出玉が少ない→客が負けやすい、という図式となるため客が減る一方になるわけです。

パチンコ・パチスロがなくなることは当面ないと思いますが、右肩下がりが今後も続くようだと私も打つのをやめるかもしれませんね。

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