スキを突く経営

スポンサーリンク

6月くらいに買った本ですがやっとのことで読みました。

サンコーという世界最小の家電メーカーを経営する山光博康氏の半生を描いた本です。

サンコーは公式サイトを見れば分かりますが、面白くて役に立つ高額でない商品を販売するファブレスメーカーです。

創業当時はPC周辺機器を輸入販売する会社でしたが、次第にオリジナル商品を開発するようになり、2003年創業ですが売上高40億円以上と成長を続けています。

4~5年前にサンコーの商品を購入したことがあり以前から面白い視点で商品を開発しているなぁと気になっていたので、この本の存在を知った時にぜひ読みたいと思った次第です。

2003年に起業し初年度から売上高9,000万円で翌年度には2億円以上となるので、社長の売れる商品を選ぶ選択眼は素晴らしいものがあるのは間違いないですが、本の中では売れると思って仕入れた商品が全く売れなくてその理由が分からないような商品についても取り上げられています。

創業当時の商品が売れてもすぐには売上が入金されずに資金繰りに苦労するというのは勉強になりました。経営者でないとわからないですね。

ちょっと気になった方はぜひとも読んでほしいです。

クリックお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ

雑談
スポンサーリンク
シェアする
コロンをフォローする
スポンサーリンク

コメント