元広島の北別府氏が白血病

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白血病の北別府氏「カープ日本一見るため復活する」

広島OB北別府学氏(62)が20日、白血病を患っていることを公表した。レギュラー出演する地元テレビ番組内で発表し、所属事務所ホリプロ、個人ブログでも明らかにした。

元広島の200勝投手である北別府氏が白血病であることを公表しました。

白血病には種類があり、北別府氏がり患したのは、成人T細胞白血病(以下、ATL)という種類のものです。

ATLは水泳の池江選手や歌手の岡村孝子が患った白血病とは違い、ウイルス感染が原因とされ、その多くが母乳感染です。

そしてATLは潜伏期間が数十年と長く、発病せずに生涯を終える人も多くいる病気です。

私は過去にドナーとして骨髄を提供したことがあり、そのため血液の病気が報道されると他の人よりは気にすることが多いです。

北別府氏は今日入院し、化学療法をした後に骨髄移植をするとのことです。

骨髄移植は治療中に亡くなる方も結構いるような命がけの治療ですが、62歳の北別府氏でも骨髄移植が可能というのは医学が相当発展していると考えられます。以前では考えられないことですから。

ただATLは白血病の中でも予後が悪く、化学療法だけだと助かる見込みはかなり低いと言われており、骨髄移植が唯一治癒を見込める治療法のようです。記憶が確かなら元宮城県知事の浅野氏もATLを患い、骨髄移植により治療から10年以上経った現在も健在です。

北別府氏においては、これから命がけの治療が待ち受けていますが克服してほしいものです。まだ62歳なので、球界ですべきこともまだあるでしょうし。

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