河野太郎デジタル相と武見敬三厚生労働相が13日、東京慈恵会医大付属病院(東京都港区)で、マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」の利用を呼びかけた。低迷が続くマイナ保険証の利用率向上が狙い。
私は定期的に近所のクリニックと歯科医院と大学病院に通院していますが、マイナ保険証を使っている人を見たことは数回程度しかありません。
私はマイナ保険証を使っている稀有な人ですが、普段財布に入れているのは今までの保険証で医療機関に行くときだけマイナ保険証を持参しています。
もし出先で何かあって医療機関で受診した時にマイナ保険証は使えませんと言われたら困るので。
マイナ保険証はほとんど使われていないとは思っていましたが、どの程度使われているかというと、
武見氏は、10月の利用率が4.49%だったことも記者団に明らかにした。利用率は6カ月連続で低下した。
5%にも満たないとは思いませんでした。
国民のほとんどが使っていないマイナ保険証ですが、私の家族は全員マイナ保険証を使っていることを最近知りました。
入院している父親の見舞いに行く車中での会話で両親もマイナ保険証を使っていることを知りました。
どうやら通院している歯科医院で勧められたらしい。
私はマイナ保険証を使っていますがクソ制度だとは思います。
ただ上記リンク先の最後に書かれていた内容に関しては期待したいかな。
診察券が不要になるのはありがたいことだし、
河野氏は2023年度補正予算案に、マイナ保険証の活用を推進する費用を盛り込んだとし「保険証としてだけでなく、診察券などとしても使えるように後押ししたい」と記者団に述べた。
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