塾講師時代に1番嬉しかったこと

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高校野球の地区予選が佳境を迎えています。日々各都道府県の代表が決定しています。

この時期になると毎年のように思い出すことがあります。バイトで塾講師をしていたときのことです。

私は20代の頃にバイトで塾講師をやっていました。小学生~中学生に勉強を教えていましたが、教えるのが好きなだけでそれ以外の業務は嫌いだったので本業となることはありませんでした。

タイトルにも書きましたが、塾講師が1番嬉しいのは何?って聞いたら、多くが志望校に合格させることができたとか成績アップしたみたいな成績に関することを挙げると思います。

私はどうなのかというと、成績アップさせ志望校合格に導くことができたときは嬉しいですが、1番嬉しかったことは別のことになります。

私が塾講師時代に1番嬉しかったことは、かつての教え子が甲子園に出たときです。

3人の教え子が甲子園に出場しました。2人がレギュラーで1人がベンチメンバーでした。

3人共甲子園で活躍できたとは言えずチームも初戦敗退でしたが、テレビの画面に映し出された3人を見たときに嬉しくなりました。感動して目頭が熱くなるということはありませんでしたw

3人が甲子園出場してから20年近く経ち社会人になっていると思われますが何をしているのかな・・・

大学に行きたいければ本人の努力で進学することが可能になりますが、甲子園は本人の努力だけでは行くことはできません。甲子園に行くことができる高校に在籍していることが必要です。つまり運も必要です。

今からでいいから甲子園に出場するに匹敵する幸運が私に訪れないかな。

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雑談
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