病気が原因の戦力外は辛いものがある

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オリックス、近藤大亮と西浦颯大を戦力外に 西浦は難病診断受けて年内手術へ

オリックスは26日、近藤大亮投手と西浦颯大外野手に来季の支配下選手契約を行わない旨を通告 したと発表した。西浦に関しては、関西の医療機関にて検査を行った結果、難病指定されている「両側特発性大腿骨頭壊死症」との診断を受けたとも発表。今後は、年内までに手術を行い、復帰を目指していく予定だという。

西浦選手が患っている特発性大腿骨頭壊死症は指定難病で、活動停止中の俳優の坂口憲二が患っていることで有名ですね。

医者からは復帰は難しいと言われているようですが、本人は現役復帰を目指してこの病気と戦おうとしています。

オリ西浦、特発性大腿骨頭壊死症からの復帰誓う 「少しの可能性がある限り」

オリックスの西浦颯大外野手が自身のツイッターを更新。国の難病に指定されている「両側特発性大腿骨頭壊死症」との診断を受けたことを公表し「絶対に戻ってきます」と、ファンに復帰を誓った。

まだ21歳と若いので、手術→リハビリを考慮しても復帰できれば年齢的には全く問題ないと思います。

以前でしたら戦力外=移籍先を探すor引退ということになりますが、今は支配下の枠の都合もあり一旦は育成契約となりますが、病気が治りリハビリが進んだタイミングで育成→支配下登録も可能です。

西浦選手はこれから辛いこともあるかと思いますが、先輩の安達選手が潰瘍性大腸炎から復活しています。

チームとしては将来を嘱望された選手の離脱が痛いところですが、復帰の可能性を信じて待ってほしいと思います。

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