上場企業勤務でも株式市場は分かっていないようです

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以前の職場でお互い株式投資をしているということで今でも付き合いのある人がいます。ここではA君とします。

私もA君も同じ勤務先だった会社は退職して別の会社で働いています。A君は旧JASDAQに上場する企業に勤めています。4月に市場区分見直しがあり今は東証スタンダードです。

A君の会社の同僚が言うには、「会社がJASDAQから東証スタンダードになって格が上がったからコンプライアンスにうるさくなった」らしいのですw

A君の勤務する会社自体が東証スタンダードを分かっていないようで・・・

A君は「ただ市場区分見直しでJASDAQから東証スタンダードに変わっただけなのに何言っているんだろうねw」と笑いながら私に言いました。

株式投資をしていない人のほうが圧倒的に多いから仕方ないことですね。

私の職場の責任者は以前に株式投資の話になった時に、「東証1部上場企業は225社しかない」みたいなことを言っていました。

以前の私だったら間髪を入れずに「それは日経平均だろ」って突っ込むところですが、最近では性格が丸くなったので適当に相槌を打っておきました。

そういえば先日、自民党が首相にこんな提言をしました。

“1億総株主化で資産所得倍増を” 自民党が首相に提言

自民党の経済成長戦略本部の提言は、日本が「欧米と比較して、現金や預金の割合が非常に高く、株式や投資信託の割合が低い」と指摘し、国民が「1億総株主」になり、「成長の果実を享受できることが重要」としている。

実際のところはこれで多くの人が投資をするようになるかと言ったら微妙ですが、ただ単にお金を銀行に預けているだけでは資産を増やすことが難しいことに気がついたら意味のある提言になる可能性はありそう。

今の職場では会話のメインはプロ野球でかなり深掘りしているので、投資の話なんてもってのほかです・・・

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