景観を優先したためこの有様

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多摩川下流部で唯一、堤防未整備区間が決壊…住民「景観が大切」「家のぞかれる」

国土交通省によると、12日は多摩川の水位が刻々と上昇し、午後10時10分頃には堤防未整備の区間(約540メートル)から濁流があふれたことが確認された。川と市街地の境界となっている道路も越え、二子玉川駅周辺の広い範囲が浸水した。

台風19号が各地で爪痕を残していきました。

東京では二子玉川駅周辺が浸水しましたが、堤防未整備区間から濁流が溢れたとのことです。

この堤防未整備区間は多摩川下流部で唯一だったのですが、2009年には浸水しそうになっています。その時は土嚢を2000袋以上積んで浸水を防ぎました。

この件があったため、国交省が堤防整備の必要性を訴え何度も説明会を行ったのですが、地域住民は残念な人ばかりだったようです。

「景観を大切にしてほしい」「家をのぞき見られる恐れがある」といった声が根強く、同意を得られていなかった。

こんなことを言う連中のことですから、今回の浸水に関しても、国交省の対応に問題があるなんて言いそうです。過去に浸水危機があったのに、堤防設置に反対する発想が多くの人には理解できない気がします。

景観を優先する連中をひとまとめにして、連中の家々の外側に堤防を整備すれば駅周辺の浸水は防げたでしょうねw連中の家が浸水しても多くの人の家の浸水が防げれば問題ないわけだし。

ある意味人災ともいえる今回の二子玉駅周辺の浸水を踏まえて、脳みそ空っぽの意識高い系がどう反応するか見てみたいものですw

連中のせいで浸水し損害を受けた方々は、連中に対して損害賠償を請求した方がいいよな。できるか分からないけど。

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雑談
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