元ソフトバンクの摂津が慢性骨髄性白血病を公表

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元鷹・摂津正氏が「慢性骨髄性白血病」を公表「苦しんでる方の力になれば」

元ソフトバンクの摂津正氏が23日、自身のインスタグラムで「慢性骨髄性白血病」と診断されたことを公表した。

ほぼ1年前に元広島の北別府が白血病を患ったことをブログに書いていました。
元広島の北別府氏が白血病

摂津の慢性骨髄性白血病(以下CLM)と北別府の成人T細胞白血病(ATL)は同じ白血病でもタイプが全く違う病気です。

CMLの場合は飲み薬による治療でATLは抗がん剤→骨髄移植となるようです。

CMLはイマニチブという薬で長期寛解を期待できるようになり、イマニチブの服用により日常生活を普通に送れるようになっています。

急性転化すると面倒なことになるので、慢性状態を維持できることを願うばかりです。

私は過去に骨髄移植のドナーをやったことがあるので、血液疾患に関しては結構気になります。

そして難病持ちなので特に潰瘍性大腸炎に関する記事には反応してしまいます。

潰瘍性大腸炎といえば、去年Bリーグの千葉ジェッツの原選手が潰瘍性大腸炎を公表したことに関してブログに書いていました。
千葉ジェッツの原修太が潰瘍性大腸炎を公表(2020.07.25)

千葉ジェッツは昨日と今日宇都宮ブレックスとの対戦がありますが、昨日の試合ではスターティング5で試合に出ていました。

Bリーグ屈指の強さを誇る千葉ジェッツでスターティング5というのは凄いことだと思います。

公表しなければ本当に潰瘍性大腸炎なのって疑いたくなるような動きを見せていて、25分を超える試合出場時間でした。

琉球の岸本選手も潰瘍性大腸炎ですが、昨日の試合では24分の試合出場時間でした。

同じ病気の選手がバリバリ頑張っている姿を見ると、ただただ凄いと尊敬してしまいます。特に原選手も岸本選手も強豪チームの中での活躍ですからなおさら凄いです。

なお昨日のブレックスは千葉に20点差をつけて快勝でしたw

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雑談
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