Anker Soundcore Liberty 4 NCのノイズキャンセリング機能を確かめてきた

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ブラックフライデーでAnkerのSoundcore Liberty 4 NCというイヤホンを買いました。

私はパチスロを打ちに行きますが、店内の騒音はかなりのものでこれまでは耳栓を使って騒音対策をしていました。
耳栓でもそれなりに騒音を防ぐことはできますが、長時間打っていると頭が痛くなってしまいます。

耳栓より騒音対策になるものはないかと調べていたところイヤホンのノイズキャンセリング機能がいいのではとなりました。
そこで価格と性能のバランスがよさそうなAnkerのSoundcore Liberty 4 NCを買うことにしました。
Amazonのブラックフライデーで買いましたが、今年発売されたこともありセール対象になっていないため定価で買いました。
13,000円くらいでした。

充電もできるケースはマウスの半分くらいですね。

スマホにアプリをインストールしてペアリングを済ませノイズキャンセリングの性能を確かめるために向かったのは・・・

パチンコ屋ですw
店内に入りまずは耳栓を試します。
それなりに騒音を抑えられますが長時間店内にいるのはちょとキツイです。

しばらくして耳栓を外してイヤホンを取り付けました。
アプリでノイズキャンセリングの設定をします。

ノイズキャンセリングモードをタップするとモードを選択できます。
自動設定モードは「イヤホンが外部の環境やノイズを検知・除去するだけでなく、耳の形を瞬時に計測し、これまで取りこぼしていたノイズまで除去。ひとりひとりにパーソナライズされたノイズキャンセリングを提供。」とのことです。すごい機能です。
手動設定モードはノイズキャンセリングの強度を手動で設定できます。
移動モードは移動中の乗り物に応じてノイズキャンセリングを調整してくれます。
基本的には自動設定モードでよさそうな気がします。

パチンコ屋の店内で自動設定モードを試したところ、手動設定モードのモード5と同じでした。

耳栓との比較ですが、耳に入ってくる騒音の大きさは明らかに減りました。
耳栓は耳を塞ぐことにより騒音を抑えていましたが、このイヤホンはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能により、騒音と逆位相の音により騒音を消しています。

再生時間ですが音楽をかけずにACN機能のみを使って8時間くらい持ちました。
休憩中に充電すれば終日使用も可能です。

今まではパチスロを打ちに行くと頭が痛くなって痛み止めを服用することがよくありました。
これからはこのイヤホンのANC機能により頭痛が減ることを期待したいものです。
今のところはまぁまぁいい買い物をしたかなと思っています。
ACN機能も上を見出したらキリがないからなぁ。
ソニーのWF-1000XM5のACN機能がすごいらしいけど、パチスロのために36,000円以上は出せないです。

 

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