電池交換の際には電圧を測定してみよう

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私は電動歯ブラシを使っています。ブラウンのオーラルB プラックコントロールという商品です。1000円程度で買うことができるもので、Amazonでも評価の高い商品です。

仕様を見てみると、この電動歯ブラシは3Vで動作すると記載されています。単3乾電池2本を直列で繋いでいることになります。

しばらく使っていると、だんだんパワーがなくなり使用中に動作が止まったりします。どうすると当然のことですが、電池交換をすることになります。

多くの商品は説明書を読むと乾電池は2本とも交換してくださいと書いてあります。新旧の乾電池が混在するのがよくないのでしょう。乾電池の製造メーカーのFDKに理由がかいてありました。

電池の取り替えは全部を一度に!

2個以上の電池を使用する機器の場合、交換時にはそっくり入れ替えるのが鉄則。一度使った古い電池と新しい電池を混ぜて使うと、使える時間が短くなり不経済です。また、種類の異なる電池を混ぜて使うと場合と同様に、古い電池が液もれを起こすことがあります。

Panasonicにも理由が記載されていました。転載するには長いのでこちらからどうぞ。

今回、電動歯ブラシのパワーがなくなったので電池交換をしましたが、その際に試しに乾電池の電圧を測定してみました。

電圧測定は一般的にはテスターを使います。コンセントのや自動車のバッテリーの電圧を測るのに使うことがあるので、1台持っていると便利です。

今回はバッテリーテスターなるものを使ってみます。AliExpressだったらアナログで200円、デジタルでも300円程度で買うことができます。

早速2本の乾電池の電圧を図ってみると・・・

 

計測前は2本とも同じくらいの電圧かと思っていました。ところが1.03Vと1.46Vとなり、1本はあまり消耗していないという結果になりました。

定格が1.5Vの乾電池の電圧が1.46Vあるのに交換する必要があるのでしょうか?

不経済に感じたので、液漏れを始めとした不具合が生じるのは自己責任ということで、1.03Vだった乾電池のみを交換しました。

ただし1本のみの交換を推奨していないので、電池交換は全てを一緒に交換してください。私はあくまで自己責任でやっているだけですので。

今回の件で、乾電池の消耗の仕方について勉強になりました。他の製品についても機会があったら乾電池の消耗具合について調べたいと思います。

  

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