新NISAは為替や配当利回り次第になりそう?

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新NISAの積立設定を済ませたという人が結構いるようですね。

私は成長投資枠の1,200万円を埋めることが最優先でつみたて投資枠の600万円に関しては今のところは未定です。
以前書いた記事によると、成長投資枠1,200万円の使い方として以下のように考えています。

VYM:700万円
国内高配当ETF:300万円
個別銘柄:200万円

VYMメインという考えは変化なしでいいと思いますが、VYMは米国高配当株式ETFでありながら配当利回りは3%程度とさほど高くありません。
と言っても分配金は増え続けているのでメインに据えるということでいいでしょう。
新NISAで買っても税金で10%は持っていかれますが。

ただ取得単価が円建てになることを考慮すると新NISAで買うタイミングは為替次第で考えたほうがいいのかも。
株価が同一と仮定すると円高の時のほうが円安の時より同じ金額で多くの株を買うことができるからです。

あとはVYMより配当利回りの高い銘柄を先に買ったほうが配当をより多く貰えます。
国内銘柄に関してはVYMより配当利回りの高い銘柄になるので、先に買った方がいいのかもしれません。

最後に国内銘柄に関してです。
今のところは国内好配当ETFを300万円で個別銘柄200万円としていますが、旧NISAから新NISAにスライドする予定の個別銘柄が現時点の評価額で約180万円あり今後も新NISAで個別銘柄を買うことを考えています。
そうなると個別銘柄を200万円では足りないので国内好配当ETFの枠を減らすか国内銘柄全てを個別銘柄にするかもしれません。
ただ現在保有する特定口座の銘柄を新NISAにスライドするのは一旦売却する必要があり税金を持っていかれるから迷うんだよなぁ。
入金投資法ができない現状ではやりくりが大変です。

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