2024年新NISAについての方針

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新NISAについて考える(3)

上記リンク先によると、昨年6月の時点で新NISAの成長投資枠1,200万円の使い方として以下のように考えました。

VYM:700万円
国内高配当ETF:300万円
個別銘柄:200万円

VYMをメインというのは変えませんが、新NISAが始まり実際に運用するにあたりちょっと修正しました。

VYM(投信含):600万円
国内外高配当株(個別・ETF):600万円
※2024年は国内株式を優先

まずはVYMを700万円から600万円に減らし、ETFのVYMだけではなくVYMに連動する投信であるSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)を含めることにしました。
VYMより手数料はかかりますが円で買うことができ投信ということで端数を埋めることも可能です。

次に国内高配当ETFと個別銘柄をひとまとめにし国内外高配当株(個別・ETF)としました。
配当利回りが高い銘柄や増配している銘柄を買う予定です。

あと※についてですが、今後インフレが終息していき為替レートも今より円高ドル安に向かうのではと考えています。
保有する外国株式はドル建てだとかなりの含み損でも今の為替レートだとそれなりの含み益になっています。
今の為替レートでで外国株式を売却してVYMの資金を捻出するより今の為替レートより円高ドル安になり含み益が減ったタイミングで売却したいのです。
理想は株価上昇と円高ドル安によりドル建ても円建ても含み益ゼロでの売却です。
ドル建て・円建てとも含み益ゼロは難しいにしてもドル建て・円建てともに含み損で売却したいのです。
そうすれば円建てで損益通算でき含み益の国内株式を売却するので。
とりあえずは為替レートが今より円高ドル安になるまでは国内株式を優先で買うことになりそうです。

以前は新NISAは外国株式オンリーでいいかなと思っていましたが、国内株式に配当を増やす銘柄が増えているので新NISAで魅力が増しています。
国内株式の配当だったら円でもらえるので円転する手間や為替レートを気にするなら将来的にはこちらの方がいいかも。
新NISAを活用しこれまでより多くの配当を得られるようにしたいです。

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