何かと便利な自己融着テープがダイソーにありました!

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商業施設でのビルメンをやっていたときは、「天井から水が垂れている」という連絡を受けることがありました。

天井から水が垂れているので当然天井裏に潜る必要があります。

配管の繋ぎ目から水が漏れている場合には増し締めをすれば漏れが止まることもあります。

しかし増し締めでは100%解決できない漏水もあります。

それは配管に穴が開いている場合です。

大きな穴だったら天井から垂れてくるレベルでないので、垂れてくるレベルだったら小さな穴であることが考えられます。小さな穴のことをピンホールと言われています。

ピンホールでしたらすぐに配管を交換しなくても穴を塞げば一次対応としてはOKとなります。

配管の穴を塞ぐのに使われているのが、アーロンテープ(商品名かな?)と呼ばれている自己融着テープです。

自己融着テープは普通のテープとは大きく違い、テープに糊がついていません。糊がないのにどうやってくっつけるのかというと、簡単に言えばテープ同士がくっつくのです。だから自己融着テープとよばれるのです。ただ自己融着テープは糊が付いていないので貼り付けることはできません。棒や筒などに巻きつけて使うものです。

配管のピンホールだったら、ピンホールの部分を中心にアーロンテープでグルグル巻きにすればOKです。単にグルグル巻きするのではなく、アーロンテープを引っ張って伸ばしながら配管に巻いていきます。

偶然アーロンテープのことを思い出して「自己融着テープ ダイソー」でググってみたら、どうやらダイソーに売っていることが判明。自宅から一番近いダイソーに行ってみました。

しかしそこには売ってなかったのでダイソーの大型店舗に行ってみたところ、自己融着テープが売っていました!

スマホのケーブルのカバー部分が外れてしまうので、補強を兼ねて自己融着テープで巻いてみます。

コツとしては前述しましたが、テープを引っ張って伸ばしながら2/3程度重ねながら巻くことです。ちょっと長めに巻いてみました。

24時間で融着するとのことです。

寝ながらスマホをやるので、ケーブルを何本かダメにしてきました。今回みたいなカバーが外れるくらいだったらマシな方で、断線して使い物にならなくなったケーブルが何本かあります。

線とコネクタの接続部分がだめになりやすいようなので、今回購入した自己融着テープを巻いて補強しておきます。

今回みたいな配線修理だけではなく穴が開いたホースの修理にも使うことができそうです。

使い方が特殊なので使用頻度がそれほど高いとは思いませんが、1巻くらい家にあるといざというときに助かるかもしれませんね。

ちなみに今回買った自己融着テープは電気関係のコーナーにありました。結構探したなぁw

なお2mで110円しました。使用頻度が高い場合にはAmazonで10mで500円程度で買うことができます。

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