これはビルメンの責任になるのかな?

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埼玉県にある獨協大学で大学入試共通テストの英語リスニング中にチャイムが鳴ってしまいました。

令和4年度大学入学共通テスト(1月15日)で発生した トラブルに関するお詫び

本学会場で行われた大学入学共通テスト外国語「英語」【リスニング】試験において、設定の誤りにより試験時間中にチャイムが鳴りました。
 これについて、大学入試センターと協議した結果、誤って流れたチャイムにより試験に影響を受けたと申し出た受験生に対し、再開テストを実施いたしました。
 再開テスト開始までの間、長時間にわたりお待ちいただいた受験生およびご家族の皆様には、不安とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。
 なお、明日の大学入学共通テスト2日目は再発防止を徹底いたします。

以前勤めていたビルメン会社の現場に大学がありました。私がいた現場の責任者がその大学にいたことがあり、大学入試近くなるとその準備があり試験中に事故が起こらないよう万全の準備をしていたとこのこと。

特に気をつけたのは時間に関することで、時計がちゃんと動いているのかを確認し電池で動く時計の場合には全て電池交換をしていました。時間の調整に関しては今は電波時計なので心配することはないし、大学レベルだと防災センターなどに親時計があって各教室の時計は親時計と有線or無線でつながっていて一括制御されています。シチズンにわかりやすい説明がありました。
設備時計とは

話を戻しますが、テストが終わったらなぜチャイムが鳴ってしまったのか調べることになるでしょうね。

英語は3教科目なのでチャイムを止め忘れたなどの人為的なミスは考えにくいです。チャイムの止め忘れだったら1教科目でチャイムは鳴るだろうし、おそらく1日中チャイムが鳴らないようにしていると思うので。

となると設備の不具合が原因かなぁ。そうなるとビルメンに試験の準備中にちゃんと設備の確認をしたのか追求がくるでしょうね。

試験当日は不測の事態に備えてビルメンは待機しているのでチャイムが鳴った瞬間に対応することになりますが、何らかの処分はあるだろうなぁと思うでしょうね。

万全を期していても事故は起きてしまうものです。ババを引いたと思うしかないでしょう。

大学側は非常にピリピリしているので、ビルメンに火の粉が降りかからないよう祈念しています。

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ビルメン
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